出会い系規制法改正で18歳以上の年齢確認が開始

2009年2月1日の法改正により出会い系サイトの運営業者は改めて各都道府県の公安委員会に営業届を提出、 利用者の年齢認証を行わなければなくなりました。違反した場合、6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金が 科せられることになっている。

今回の規制法改正により出会い系サイト側が児童(18歳未満)に対して利用禁止の明文表示や、利用者が児童でないことの確認を求めている。警察庁はクレジットカードや運転免許証、保険証などで年齢確認をするよう業者に求めている。

今回の改正でユーザーにとって不安を覚える最大の要素であった悪質悪徳な出会い系サイトが急激に減りました。出会い系サイトが利用者にとって安心して遊べる環境に一歩近づいたと思われます。

2013年の今、LINE掲示板が未成年者の間で流行っており、ここを通して援助交際が蔓延しています。LINEでは年齢認証がなく未成年者が誰でも利用できるため問題となっています。

参照は、

誰でも簡単に出来る年齢確認方法

書面での確認

免許証での年齢認証

運転免許証、健康保険被保険者証、パスポート、外国人登録証明書、住民基本台帳カード゙、社員証、学生証、診察券などで生年月日、又は年齢、書面の名称、書面の発行者名を携帯などから送ればいいだけです。氏名、住所、顔写真等の個人情報は必要ありません。

免許証の場合必要なのは右の図で示した箇所のみとなります。参考にしてみてください。

クレジットカードによる確認方法

クレジットカードをお持ちの方は18歳以上となりますのでカード番号と有効期限の入力で年齢確認が取れます。


このように年齢確認は簡単にできます。みなさんが不安だった名前、住所、顔写真等の個人情報は必要ありません。今回の法改正は年齢確認を確かめるためです。この法改正によって未成年の利用などが減り、より健全に安心安全に楽しめるようになったと思います。

認証によってポイントプレゼントがある出会い系サイト

ハッピーメールでは無料会員登録によってプレゼントされる50ポイントにプラス、 年齢確認をすることによって70ポイントもプレゼントされます。

だいたいの出会い系サイトでは年齢確認をしない場合は相手とのやり取りができない等の制限がかかります。一部の機能(アフィリエイト、退会等)は利用できる状態です。

最終更新日:2014年4月23日

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